柏崎ファンクラブ通信「帰ってきた柏崎人」のインタビューの全容を掲載します。

  • ☆ 内山 ミエ さん
  • 半身揚げも、柏崎愛も、アツアツ!自分にできることで地元に貢献
  •  鳥料理専門店「鳥幸」店主
  •  プロスノーボーダー、動画クリエイター
  • ☆ 今井 宏樹 さん
  • 生まれ育った柏崎にバスケで恩返し。大好きな柏崎を盛り上げたい。
  •  バスケットボールスクール「Rysスクール」代表
  •  アパレルブランド「Rykohs」代表

 

内山 ミエ さん

1986年、柏崎市生まれ。瑞穂中学校卒業。
2017年にYouTubeへの動画投稿を始め、柏崎の魅力・釣り・アウトドアなどの動画を投稿。
2020年にUターンし、飲食店を経営。

● Uターンしたきっかけは?

 元々地元の柏崎が大好きで、イトーヨーカドー丸大が閉店したときに「自分でも何かできないか」と思いました。 店を出店して、地域に少しでも貢献できればと思い、Uターンしました。
● 新潟市からUターンした内山さん。柏崎に帰ってきて、街並みなどに変化を感じましたか?
 Uターンとはいえ、頻繁に帰ってきていたので、変化していることはよく分かりません。
● YouTubeチャンネルには柏崎で撮影された動画も数多くあり、納得です。Uターン後、飲食店を始めたそうですね。
 東本町のえんま通りで、鳥料理専門の飲食店「鳥幸(とりゆき)」を営んでいます。
昨年10月のオープンから約5ヵ月、今も自分一人では不安だらけですが、来ていただくお客様がやさしく応援してくださったり、一緒にやってくれる仲間に支えられたりと、なんとか日々を乗り越えています。
● おすすめのメニューは?
 鳥の半身揚げです。
ほんのりカレー風味で、皮はパリッと、中は部位によって鳥肉のうまみを楽しめます。
 休日の過ごし方は?
 冬は、時間ができたときにキューピットバレイスキー場(上越市)で滑っています!
● Uターンして感じた柏崎の魅力は?
 たくさんありますが、特に最近になって感じることは、地元の方の雰囲気。良い意味で、やわらかくて素敵だなって思います。
それから、柏崎の空が大好きです。
● 読者にメッセージをお願いします。
 柏崎は良いところなので、まずは柏崎ファンクラブへ入ってもらいたいです。
周りにUターンを考えている方がいらっしゃれば、ぜひ入会を勧めてほしいです。
ファンクラブでも、Uターン情報を確認できるので、見てもらって、まずは足を運んでもらえると嬉しいです。

 

Infomation

 

今井 宏樹 さん

1992年、柏崎市生まれ。第三中学校卒業。
大学卒業後、プロバスケットボール選手として活躍。
埼玉ブロンコス、岩手ビッグブルズでプレー。
2020年に引退し、Uターン。

● Uターンしたきっかけは?

 自分が生まれ育った柏崎が大好きだからです。
僕は中学卒業後、バスケに専念するために関東の高校へ進学しました。
その後、大学、プロ選手として進み、引退するまで12年間柏崎を離れていました。
必ず柏崎に帰り、バスケを通じて恩返しをしようと思っていました。
● バスケを通じた恩返しとは?
 今年1月、バスケスクール「Rys(ロイズ)スクール」を始めました。このスクールは、小・中学生を対象に、個々のバスケスキルや知識を伸ばすことを目的とした、いわば「バスケ塾」です。
たくさんの子どもたちが来てくれることを願っています。
● バスケスクール以外の活動もされているそうですね。
 幼なじみとアパレルブランド「Rykohs(ロイコース)」を起業し、バスケ関連の洋服などを作っています。
また、柏崎発で新潟県のPRをしたいとYouTube「顔面Show部」を始めました。

● バスケ塾をはじめ、色々な活動をしていますが、不安はありませんでしたか?
 正直何をするにも不安はありますが、僕は常に「やってみないとわからない」と思ってチャレンジしています。
人生で失敗の方が多いと思うのでそれを乗り越えて今があると思えば、何でもチャレンジできますし、うまく行かなかったり失敗しても案外何とかなります。
● 休日の過ごし方は?
 僕には、もうすぐ2歳になる娘がいますが、休日は娘と散歩したり、ショッピングモールに行ったりして、家族の時間を楽しんでいます。
その他、YouTubeの撮影や編集、プロは引退しましたが、趣味で社会人バスケチームに所属し、練習や試合に行っています。
● そんな今井さんがUターンして感じた柏崎の魅力は?
 自然豊かで暮らしやすいことです。小さいころ、夏になると毎日海に行っていましたが、引退して帰ってきた去年の夏も、毎日行っていました(笑)。
柏崎の海は全国的に誇れる海だと思います。どんどんPRして、柏崎に来てくれる方を増やしたいです。
● 読者にメッセージをお願いします。
 帰ってきて、このまちは本当にいいところだなと再認識しました。
僕のように「地元に帰りたい」と思う人が増えるように、もっと柏崎を盛り上げるべく、柏崎のことを発信していきたいです。
柏崎を発展させるために、若者のパワーが必要だと思います。
今柏崎を離れている人、これから離れる人も、必ず地元・柏崎に戻り、一緒に盛り上げましょう。誇れるまち柏崎をつくりましょう。

 

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