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パズルゲームで「もしも」に備えよう!U・IターンPRダンボール第2段 クロスワードパズル解答

昨年の8月に引き続き第2段となるPRダンボールでは、新生活を迎えるにあたり、新しい場所での「もしも」に備えるためのお役立ち情報が満載です。
家族やお友達と一緒に、ぜひトライしてみてください♪

防災クロスワードパズル~もしもの時に役立つ防災情報編~ 解答・解説

【タテのカギ】

①自分の住んでいる場所は大丈夫?○○○○マップで要確認!(4文字)
 解答:ハザード(マップ)
新しく住む地域には、どんな地形の特徴がありますか?付近に大きな川が流れていたり、海の近くであったり…。もしかすると、過去に災害が起こっていた地域かもしれません。
ハザードマップは避難場所や避難所の情報も掲載されています。もしもの時の避難先、さらに避難経路まできちんと確認しておきましょう。
なお、ハザードマップはお住まいの地域のホームページからダウンロードできることが多いです。


②災害発生時、「171」で伝言を録音・再生できるサービス「災害用伝言○○○○」(4文字)
 解答:ダイヤル
災害の発生により、被災地への通信が増加すると、電波が込み合いつながりにくくなります。そんなときに安否を確認できる手段として、「災害用伝言ダイヤル」と「災害用伝言版(Web171)」があります。
災害用伝言ダイヤルは、災害時に「伝言」を録音できる番号で、音声ガイダンスに従って操作を行います。
災害用伝言版はスマートフォン、パソコン、タブレットから被災地の固定電話や携帯番号を宛先にし、文字を入力することで伝言を登録することができます。
なお、毎月1日・15日は災害用伝言ダイヤルの体験利用日になっています。まずは家族や友達と一緒に試しにやってみてはいかがでしょうか。


③電気・水道・ガスのこと。(6文字)
 解答:ライフライン
ライフラインが途絶えてしまったら、どんなことに困るでしょうか?
いつも使っている家電製品が使えなくなり、料理もできない、お風呂に入ることもできなくなります。
そうした非常事態に備え、水や食料は最低でも3日分~1週間分備えておきましょう。


④災害時に持ち出せる、自分に必要なものをまとめた「〇〇〇〇持ち出し袋」は事前の準備とすぐに持ち出せる場所に置いておくことが大切。(4文字)
 解答:ひじょう
非常持ち出し袋は一人一人に合った持ち物を準備する必要があります。
いつも服用している薬がある人や、メガネがないと生活できない人、乳幼児がいるお母さんにはおむつが必要など、必要なものの優先順位は一人一人様々です。
まだ用意がない方は、一体自分にはどんな持ち物が必要なのか、まずはリストアップするところからぜひ始めてみましょう。


⑤疲れた時にさっと調理でき、日ごろからストックしておくと災害時も安心・便利な〇〇〇〇食品。(4文字)
 解答:レトルト
お粥やスープなど、近頃は様々なレトルト食品が出回っています。温めなくてもおいしく食べられるものがあるので、電気やガスが止まってしまった時もご飯を食べることができます。日ごろから食べ慣れているものは多めに買い置きしておくのがおすすめです。

【ヨコのカギ】

❶2007年の7月16日に発生した、柏崎市を襲った大地震。(10文字)
 解答:ちゅうえつおきじしん
今から18年前に発生した中越沖地震では、最大深度6強の揺れを観測し、中心市街地をはじめ、市内各地で深刻な地震被害がありました。年月が経ち、今や全国各地で様々な災害が発生している中、中越沖地震での教訓は後世に語り伝えていかなくてはなりません。
かしわざき市民活動センターまちから」では、中越沖地震のメモリアル展示を行っており、当時の地震に関する映像や各種資料がご覧いただけます。


❷一人暮らしの部屋であっても〇〇〇経路の確保は大切。ものが倒れても、出入り口が塞がれないような部屋のレイアウトを考えましょう。(3文字)
 解答:ひなん
室内であっても、すぐに外に出られるようにドアのそばや通路には物を置かないようにしましょう。特に玄関はよく使う避難経路であるため、部屋から玄関までの動線は広く確保しておきましょう。


❸災害時の調理には欠かせない!耐熱性を兼ね備えたポリ袋でパッククッキングの必需アイテム。(4文字)
 解答:アイラッ(プ)
災害時は心身ともに弱っているため、体を冷やして体調を崩さないないようにするためにも、なるべく温かいものを食べることが大切になってきます。カセットコンロと鍋、アイラップと水があれば、災害時にガスが止まっていても調理ができます。アイラップは耐熱性のポリ袋のため、湯煎調理に適しているアイテムです。

❹普段の生活で使う食品や日用品を少し多めに買い置きし、消費したらその分を買い足すことで、常に一定量を備蓄する仕組みのこと。(9文字)
 解答:ローリングストック
昨今は地震などの突発的な災害だけでなく、悪天候による自然災害なども頻発しています。大雨による洪水被害や雪害などでは物流が滞り、スーパーに商品がなかなか届かないということも…。ローリングストックを通じて、普段から食品や日用品を一定量備蓄する習慣があればもしもの時も安心です。

❺災害時、電車が止まったらその場からむやみに動かず、「一時〇〇〇〇施設」などに身を寄せましょう。(4文字)
 解答:たいざい
引っ越し先では、主な交通手段が電車移動、なんて方もいらっしゃることでしょう。通勤や帰宅途中に災害に遭う可能性を想定し、ご自身の通勤経路上にある一時滞在施設はどこにあるのか、しっかりと確認しておきましょう。

【AからEまでの文字を入れてみよう】
解答:アルフォーレ

みなさんはいくつ分かりましたか?
いつ、どこで起こるかわからない災害に備え、パズルを解いて「もしも」に備えておきましょう!

また、こちらのダンボールはローリングストック専用の箱としてお使いいただくことも可能です。
100サイズのダンボールには、例として以下のアイテムがストック可能です。
・2Lペットボトル飲料3本
・レトルト非常食10食分相当
・缶詰8缶前後
・箱入りクッキー2個
・保存野菜数個(玉ねぎ、ジャガイモ等)
※上記はあくまで一例です。品物のメーカーによって昇進サイズが異なるため、上記の通りに収納できないことがあります。

また、非常食には有事の際も故郷の味を思い出せるよう、柏崎のお土産をストック品にするのもおすすめです。

ご家族への仕送りに、備えを意識したアイテムを送ってみても喜ばれるかもしれません。
そんな時にはぜひ、こちらのPRダンボールをご活用ください!

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