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移住者スペシャルインタビュー
時間も人も やさしく寄り添う柏崎 私たちが柏崎を選んだ理由

柘植洋史 つげ  ひろふみ(47歳)・香織 かおり(45歳)ご夫妻

Umicafe DONA(ウミカフェ ドナ)

長女(12歳) 長男(10歳)

夢は、このまま海と共に歳を重ねる事。

娘さんは水球、息子さんはサッカーに夢中。

 

柏崎市宮川の海沿いの一軒家。民家のような佇まいでお客様を迎えているのが「ウミカフェ ドナ」さんです。時間をかけ自分たちで改装を手がけたという建物は、ぬくもりに溢れ、大きな窓いっぱいに広がる海景色と安心素材にこだわった美味しい食事が楽しめる人気カフェです。

 

オーナーである柘植(つげ)夫妻が、横浜から香織さんの実家がある柏崎に移住したのは2006年3月のこと。生まれたばかりの娘さんがのびのびと暮らせるようにと、いくつかの候補地から最終的に選んだのが柏崎でした。岐阜県出身の洋史さんは「海がある、山が近い」とサーフィンやスノーボードを楽しんでいます。

自然に親しみながら、 のびのび成長!

子ども達と一緒に自然に親しめる環境があって、趣味を通してできた仲間がたくさんいる柏崎が好きとのこと。一方、ふるさとに戻った香織さんは、学生の時には気づけなかった地域の魅力を知ることになります。都会でお金を出して体験していたことが、ここでは普段の暮らしの中で生かされていて、食や住まいに関する様々な達人たちが身近にいること、四季を感じて暮らす心地良さなど、外から帰ってきたからこそ気づく事が多くあると言います。一番の魅力は「人との繋がり」。

 

移住して6年後、多くの人の協力によって自宅とは違う場所でオープンしたカフェ、そこからまた新たな繋がりが生まれ続けています。移住には不安もあったけれど、こんなに楽しい生活になるなんて思ってもみなかったと話す香織さん。いつかは柏崎に戻ろうと決めた時に実家前の家が売りに出され、そろそろ何かを始めたいと思った時に舞い込んだカフェになりそうな空家の情報。まるで引き寄せられるように柏崎で暮らす柘植夫妻だからこそ、柏崎の魅力を発信できているのかもしれません。

※年齢は取材当時

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